私は、以前に、ネット通販の会社に勤めていました。その時の、配送までの流れをかいてみました。

通販でかかる配送料についての考え方
通販でかかる配送料についての考え方

ネット通販の配送の様子

私は、若いときに時計をネット通販で売る仕事をしていました。実店舗もあったのですが、ほとんどがネットからの売上でした。誰もが知っているような、有名なサイトにいくつか出店していました。お客様からの注文を受け、メーカーに発注し、届いたら配送するという流れになっていました。

流れ作業になっていて、配送担当のアルバイトの女性がいました。そこには、梱包用の緩衝材や、包装紙や、リボンや、シールが用意してありました。商品が時計だったので、緩衝材は大量にありました。定期的にロールで届けられていました。リボンや、シールは色んな種類がありました。例えば、クリスマスには、サンタやツリー柄の包装紙に赤いリボンを結ぶなど、見ていても楽しいものでした。

数が多いので、伝票は機械でプリントアウトします。小さな段ボールに貼れば完了です。毎日、夕方に配送業者の人が取りにくるので、それまでに間に合わせなければいけません。数が多く、忙しい時はみんなで手伝います。配送業者の人が持っていってくれた後は、ほっと一安心します。お客様には、発送のメールを送ります。お客様は、メールに書かれた番号を見て、配送状況が分かる仕組みになっています。


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